鉄鳴きの麒麟児大人買いした。

鉄鳴きの麒麟児 2

せっかくなので、
レビューしていこうと思う。

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鉄鳴きの麒麟児について

鉄鳴きの麒麟児は、
ウヒョ助さんが、
原作の漫画。

監修に、
渋川プロの名前があるので、
渋川プロも、
鉄鳴きの麒麟児に携わっているようだ。

鉄鳴きの麒麟児の良かった点

鉄鳴きの麒麟児の良かった点を簡潔に纏めると、

  • 非常に読みやすい
  • ネト麻の人もリア麻の人も楽しめる
  • 麻雀漫画としても楽しめる

非常に読みやすい

まず、初めに、非常に読みやすい

絵、自体も、
クセが少なく、
見やすい。

また、
文字の量も多くないので、
非常に読みやすかった。

大体、
4冊で、2時間くらいで読み終えた。

麻雀漫画としても楽しめる

ハッキリ言えば、
ほとんどの麻雀漫画は、
私やこの記事を読んでいるあなたのような、
ドップリと麻雀に浸かっている人だと、
楽しみにくい。

それは、
やはり数多くの麻雀漫画は、
実際は、麻雀の素人が書いているので、
どこかおかしな点があったりするからである。

しかし、
鉄鳴きの麒麟児に関しては、
漫画家のウヒョ助さんが、
天鳳元九段ということも有り、
セミプロ並の腕を持っているので、
漫画自体におかしな点は一切無く、
麻雀漫画としても、
非常に楽しめるようになっている。

私のような人間でも、
麻雀漫画として楽しめる漫画は、
私は鉄鳴きの麒麟児以外は知らない。

ネト麻の人もリア麻の人も楽しめる

最後にネト麻の人もリア麻の人も楽しめるという点。

私の勝手な思い込みで、
てっきり鉄鳴きの麒麟児は、
ネト麻っぽい感じの漫画なのかなと思っていたが、
実際はそうでは無かった。

というか、
どっちかといえば、
リア麻より

まあでも、
ネト麻の人もリア麻の人も、
どっちの人も楽しめる作品にはなっていると思った。

鉄鳴きの麒麟児のあまりよくなかった点

逆に、
鉄鳴きの麒麟児のあまりよくなかった点としては、

  • 全くの麻雀初心者には少しハードルが高い
  • 天鳳九段を神格化し過ぎ
  • わいが出てない

全くの麻雀初心者には少しハードルが高い

鉄鳴きの麒麟児自体、
私やあなたのような、
麻雀ジャンキーでも楽しめる作品になっている分、
麻雀を全くしたことが無い人にとっては、
少し取りつきにくい作品になっているかもしれない。

ただ、
それでも、
そこまで難しい麻雀用語が出てきたりすることも無いので、
そこまで気にする必要も無いように思う。

天鳳九段を神格化し過ぎ

天鳳九段を神格化し過ぎである。

飽くまで私の感覚だが、
天鳳九段は、
そこまで難しくは無い

天鳳九段は、
誰でもなれるとは思わないが、
ある程度の打数と、
しっかりと麻雀(天鳳)の勉強をすれば、

天鳳九段であれば、
タッチ出来る可能性はかなり高いと思う。

天鳳十段になるためには、
人間を捨てるか、
麻雀の才能が無いとなれないと思うが、
天鳳九段タッチならば、
社会人だろうが学生だろうが、
普通になれる

神格化するのは、
天鳳位だけでいいと思う。

六代目天鳳位の有り難いお言葉

個人的には、
天鳳位は神格化されても問題無いと思う。

わいが出てない

わいが出てへんやないかい!
なんでや!
キャラが薄いんかい!

わいを出さんかい!
わいを出せば、
売上アップ間違いなしやで!

わいがこれでもかというくらい、
宣伝したるさかいにな!!

結論

鉄鳴きの麒麟児は、
普通に面白い

というか、
このブログを読み、
記事をここまで読んでくれたあなたなら、
買って損は無い

ア◯ギを筆頭に、
訳の分からない、
オカルト麻雀漫画にお金を落すくらいなら、
鉄鳴きの麒麟児を買った方が絶対にいい

 

鉄鳴きの麒麟児は鉄買い。