鉄鳴きの麒麟児が、
予想以上に面白かったので、
つい続編をポチってしまった。

鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町

せっかくなので、
今回もレビューしていこうと思う。

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鉄鳴きの麒麟児とは

前回の記事と重なるところが有るが、
鉄鳴きの麒麟児とは
簡単に言うと、

ネト麻廃人だった、
主人公の桐谷鈴司(きりやりんじ)が、
娘を養うために、
フリー雀荘に通い
お金を稼ぐという物語。

著者である、
ウヒョ助氏が、
元天鳳九段ということも有り、

また、
闘牌監修の、
渋川難波プロが、
元天鳳十段ということも有り、

他の麻雀漫画には無い、
麻雀にどっぷりつかっているような人間でも、
麻雀漫画として楽しめるストーリなのが特徴の漫画である。

歌舞伎町制圧編の特徴

歌舞伎町制圧編の特徴として、
渋川プロの解説が載っているということである。

渋川プロといえば、
鳴き読みを駆使しした、
鉄守備という印象だが、
その渋川プロの独自の麻雀戦術を楽しめるのも、
歌舞伎町制圧編の一つの醍醐味となっている。

個人的な感想

個人的な感想を。

個人的には、
天鳳を打っている人が、
出てきているところが、
面白かった

それも、
割かし天鳳民の中で、
キャラが濃い人達ばかりが出てきているので、
そこがむちゃくちゃ面白かった。

まあでも、
そこまで内輪受けするように書いていないので、
天鳳を打っていない人でも十分楽しめる内容にはなっている。

なお、
個人的には、
稲作君のキャラが好きだ。

稲作 2

稲作 1

モチベーション維持に最適

天鳳のモチベーションを維持することに、
意味があるのか無いのかの議論はいったん置いといて、

鉄鳴きの麒麟児は、
天鳳のモチベーションを保つためには、
最適である。

読むだけで、
テンションが上がるし、
モチベーションも上がる。

手元に置いておくだけでも、
モチベーションの維持になるだろう。

ウヒョ助は只のガソリンまきまきおじさんでは無かった

あなたは、
ウヒョ助さんに、
どんな印象を持っているだろうか?

天鳳民を無作為に100人抽出し、
ウヒョ助氏の印象をきけば、
おそらくこの解答がトップに出るのではないか?

ガソリンまきまきおじさん、と。

ガソリン

だが、
ウヒョ助氏は、
只のガソリンまきまきおじさんでは無かった

それは、
鉄鳴きの麒麟児を読めば、
天鳳民なら、
理解出来るだろう。

とはいってもウヒョ助には気をつけろ

以前の記事で、
ウヒョ助の危険性は、
天鳳民には周知したつもりだった。

【天鳳】絶対にフォローしてはいけない3人【twitter】

が、
まだまだ知られていないのか、
ウヒョ助の扱い方が分かっていない方が多い。

ウヒョ助には、
あなたの何気ない、
空リプ
エアリプが命取りになる可能性がある。

ウヒョ助には、
生半可な気持ちで近づくな

私の言えることはそれだけだ。

結論

ウヒョ助は鉄リムーブ。

 

鉄鳴きの麒麟児は鉄買い。