9月の成績

気付けば、
tuukai3の天鳳IDで3000試合を突破していた。

段位の推移は、
新人→九段→六段→八段→七段
といった感じである。

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3000試合を突破して思ったこと

3000試合を突破して思ったことは、
まあよく打ったなということだ笑

と言っても、
もっと打っている人は打っているし、
鬼打ちしている人に比べて、
まだまだ打っている量が少ないことは自覚している。

そして、
今回は、
天鳳を打ち始めたころと、
今とで、
変化した部分を話したいと思う。

1、雀力

まずは、雀力である。
この部分は間違いなく上がった。

特に最も洗練された部分は、
着順を意識した打ち回し
特にラス回避の技術である。

無理にトップを狙わなくなったし、
いかにラスを引かないか、
そればかりを考えるようになった。
(特に鳳凰卓に上がってから)

また以前は3着や2着にあまり価値を置いていなかったが、
今は、3着や2着にかなりの価値を感じるようになった。

2、順位や段位にそこまで一喜一憂しなくなった

順位や段位に以前程、一喜一憂しなくなった。
正確には、
ラスを引いた瞬間はやっぱり発狂してご近所様にご迷惑をおかけしているのだけど、
以前よりも、あくまでも、正着が打てているということが大事と思うようになり、
正着を打ってのラス(無理ラス)等はあまり気にしなくなった。
また、麻雀という競技の性質上、
いかに正着を積み重ねようとも、ラスを引くときはラスを引き
トップを引くときはトップを引くということを対戦を重ねることで以前よりも理解出来るようになったと思う。
また、現在の段位等もそこまで意識しなくなった。

大事なのは、
打牌内容であり、
牌譜を見返してみて、
しっかり打てていれば、
ラスを引いてもそこまでショックを受けることは無くなった。
(まあしっかり打てていないから、鳳凰卓で勝ち組になれないのだろうけど)

3、高段位者における尊敬の念

打ち初めの頃は、
高段者に対して何とも思っていなかった。
しかし、自分がかなりの時間を
天鳳に割き、
そしてそれでもなお、
天鳳位の一歩手前の十段位にタッチすることが出来ないことを身をもって体験したので、
自分が未だ到達出来ぬ十段位には尊敬の念を強く抱くようになった。

天鳳3000試合を突破して今思うこと

3000試合を突破して今思うことは、
なかなか鳳凰卓で突き抜けた成績を上げれないということである。

しかし、
鳳凰卓で打っている人でも、
ある程度の長期戦績で、
鳳凰卓での勝ち組というのも存在しているわけだし、
自分自身も、鳳凰卓で突き抜けた成績を出すことは可能だと思っている。

特上卓で、
なかなか勝てずに、
苦しんでいた頃と、
鳳凰卓で思うような成績を残せない今と似たような心境だが、

特上卓にいたときに、
自分の麻雀を捨てて、
徹底的に麻雀に関して学びなおすことにより、
特上の壁を突破したように、

今回も、
自分の信じている麻雀を捨て、
もう一度、一から麻雀を学びなおせば、
鳳凰卓の壁を突破できると信じている。

今特上卓へ打っている人へ

一度、六段に降段し、
再度六段坂を上り上がったことで、
やはり特上卓で勝ち組になることは、
簡単ではないそこまでが難しいことではないと感じる。

と言っても、
人間には自分のというものがあり、
私たちは、基本的には、自分の考え方が正しいと思っていると思う。

この“自分の考え方が正しい“という考えをぶち壊さない限りは、
圧倒的に成長して、
ブレイクスルーをすることは出来ないと私は考える。

この考えをぶち壊すためには、
一点集中して、
天鳳で言えば、真剣に打ち込むことだと思っている。

自分のやり方や麻雀スタイルが正しいと思うのなら、
そのやり方で徹底して、
打ち込むことである。

その方法が正しければ、
正しい結果がついてくるだろうし、
もしそのやり方が間違っていれば、
間違った結果が出ると思うからだ。

学ぶにしても同じことである。
同じ学ぶならば、徹底して学ぶことだ。
私は特上卓にいたころ、

鳳凰卓に上がるために、参考になる3つのサイト
鳳凰卓に上がるために参考になった5つのブログ
鳳凰卓に上がるために参考になった3つの動画

を徹底して学ぶことにより、
加速的に成長することが出来た。

徹底的にやれば得るものは大きいと思う。
自分の我を捨てるためにも、
徹底して、打ち込めば、
何か見えるものはあると思う。

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