天鳳において、
天鳳を打つ最大の目的は、
雀力向上(昇段)であることは、言うまでもない。

しかし、天鳳を真面目に打っていれば、
イヤでも、
直面する問題がある。

そう、
降段である。

そこで今回は、
天鳳段位戦で降段した場合の
重要な心構えに関して書きたいと思う。

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降段は悪いことでは無い

降段は実は悪いことでは無い。
降段したということは、
あなたの実力が、
その段位に達していなかったということ。
(勿論、運の偏りもあるので、一概には言えないが。)

降段したということは、
その段位の実力に足りていなかったということであり、
これは自分の麻雀を見つめなおす絶好のチャンスである。

降段したのには、必ず理由がある

その理由をしっかりと見つめなおし、
改善点をしっかりと見直し、
自分の麻雀を変えていけば、
雀力というものは、自然に上がっていくだろう。

降段した時のメンタルについて

とはいうものの、降段は辛い。

特に、天鳳段位戦を真剣に打っている人にとっては、
中々受け入れがたい事実でもある。

しかし、
基本的にどんな人でも、
挫折を繰り返し成長している

失敗をせずに、
成長のみで右肩上がりに、
成長していく人など、
稀な人で
一般的には、
挫折(降段)を繰り返し、成長(昇段)していくだろう。

天鳳でいえば、
4545456767878767898910(段位)

みたいな感じが、
おそらく成長(昇段)グラフなのだろう。

中には、
45678910のようにストレートで昇段する猛者もいるかもしれないが、
そんな人は稀なので、
気にしなくてもいい。

諦めなければ道は開ける

精神論ばっかりになっているが、
究極全ての物事は、
諦めなければ道は開ける

誰もが到達したことの無い道ならば、
パイオニアとしてのセンスや精神力などが求められる。
しかし、天鳳に置いては、
最高段位である天鳳位には、
四人打ちではすでに7人が到達しており、
さらにその天鳳位達は今では、

ツイッターやブログ、そして書籍などを出版しており、
麻雀に対する考え方や、
天鳳における打牌などを惜しげもなく公開してくれている。

これだけ情報が溢れている今、
自分の理想とする段位に到達出来ないなどということは、

あなた自身の怠慢でしか無い

勿論、
天鳳に対して高いモチベーションを持っているということが、
前提になることは言うまでもないが、

モチベーションが高いのにも関わらず、
成果が出ない人は、
今一度、自分の麻雀に対して考える必要が有るだろう。

自分の段位が上がらずに苦戦している人は、
前回の記事も是非参考にしていただき、
自分の理想となる段位に一歩でも近づいてもらえればと思う。