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鳴きの技術
シャンテン数は変わらないが、
順目的に8sは切れないので、
鳴いて、打1m

鳴きの技術 2
結果的に、
8sは北家の当たり牌だった。

麻雀というゲームは、
常に状況が変化していく。

他家の鳴きやテンパイ速度、
打点の高さ、
自分の点棒状況、
相手の点棒状況、
東場なのか西場なのか。

そういった様々な情報を
総合的に考えて、打牌選択を行っていく。

そこには、必ず期待値が存在し、
自分の感情に左右されることなく、
常に期待値の高い選択をし続けれるものが、
長期で麻雀で結果を残していくことが出来るのだと
私は信じている。

上の状況だと、
打点的にも、
自分から見てかなりドラが見えており、
かつ、
自分が高打点のため、
比較的、順目が深くても、
シャンテン数は変わらないがチーを行った。

全く同じ状況というのは皆無に等しく、
刻一刻と変わる状況の中で、
常に期待値の高い選択をし続けなければならない。

麻雀にたまたまは存在しない。
どんな時でも、
期待値を追い求め、
正着が打てるように努めていきたい。

08/06 | 牌譜 | 鳳南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2014080623gm-00a9-0000-b3063558&tw=3
2位 D:tuukai3(+19.0) A:タキトール(-27.0) B:ホ・ジュン(+60.0) C:守村桜弥(-52.0)

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