今回は、天鳳に置ける
モチベーションに関して書きたいと思う。

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モチベーションについて

天鳳に限らずだが、
モチベーションというのは本当に大事である。

仕事でも、なんでも
モチベーションは大事だ。
モチベーションはやる気と認識してもらって大丈夫だ。

天鳳に置いて、
最も大切なことは
天鳳をやること。
天鳳で麻雀を打つことだと思う。

天鳳をやらないと
麻雀は上達しないし、
段位も上がらない。

段位 対戦数 相関

 

参照元:http://tenhou.net/ranking.html

上記は、天鳳段位戦四人打ちの段位とその対戦数の表。
対戦数と段位の相関関係を見てほしい。

段位が上がるごとに、
対戦数が増えていることがわかる。

まあ、勿論、
打数を打てばいいってわけではないけど、
やっぱり基本は天鳳を継続して打つことが大事だと思う。

これは一般卓だろうが、上級卓だろうが、特上卓だろうが、鳳凰卓だろうが、
同じだと思う。

また、私達のイメージとしては、
上達のイメージとして、
右肩上がりで上達していくイメージがある。

時間と上達 イメージ

時間をかければかける程、
右肩上がりで結果が出るイメージである。
しかし、実際は違う。
こういう感じで成長していく。

時間と上達 現実

多少、わかりづらいかもしれないが、
簡単に言うと、上達するまでには停滞期間があるということである。

時間と上達 現実 停滞期間

赤い〇で囲んだ期間である。
その間は、一切目に見えて成果が出ないので、
(天鳳の場合、逆に降段したりもする)
頑張っても頑張っても成長していないように見える。

そして、ある期間を境に爆発して目に見えて、結果がでるようになる。
そしてまた停滞期に入る。
これを繰り返すのが
成長曲線だと思う。

しかし、停滞しているように見える時期も、
実際はどうかというと、時間をかければかけるほど、
実は、右側に進んでいて、正しい方向で努力をしていれば、
確実に上達(昇段)に繋がっているのである。

一見無駄だと思えることも、
実は全て上達に繋がっているのである。

というか、この停滞期は、上達するのには絶対に必要である。
そして、この停滞期が長ければ長い程、
縦に爆発する力が強くなる。

一見無駄に見えるようなことも全て、
上達へ繋がっているのである。

人間には、学習するという能力がある。

同じ失敗を繰り返さないように努力すれば、
上達(昇段)への道は必ず開かれる。

それでもモチベーションが保てないあなたに

そうは言ってもモチベーションを保つのは難しい。
頭ではわかっていても、実践となると難しい。
天鳳を打っている人ならわかると思うが、
ラスを引くとやる気をごっそり奪われる。

どうしてもモチベーションが上がらない場合は、
一度、天鳳から離れてみるのも手である。

ただし、一日でも麻雀から離れると、
少なからず雀力は落ちるので、
そのあたりは注意が必要だが、
数日か、または数週間、天鳳から離れてみるのも一つの手である。

私たちは機械では無い、
人間である。

季節に春夏秋冬があるように、
私たちのモチベーションにも、
春夏秋冬がある。

どうしてもモチベーションが上がらないときは、
今は冬の時期だと思い、
耐え忍ぶことも必要であろう。