上達のために重要な考え方として、
同じ教材を繰り返し読むということが上げられる。
どういうことか説明しよう。

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教材を正しく読む

私たちのというのは、
非常に都合のいいように出来ている

つまり、ある事柄に対して、
自分の都合のいいように物事を解釈してしまうのである。

自分の都合のいい場所は、
読んでいてもスンナリ頭に入ってくるが、
自分の都合の悪いところ、

また苦手なところは、
読み飛ばしたり、
また読んでいても自分の都合のいい解釈をしてしまう

麻雀、天鳳でたとえてもそうである。

正しい教材で正しく学べば、
必ず力はついていく。

もしあなたがの、
天鳳上達が止まっているならば、
それは教材自体が正しくないか、
正しく学べていないかのどちらかである。

同じ教材を何度も読む

私たちには、
どうしても自分が正しいと思う我があるので、
なかなか正しく教材を読むのは難しい。

ではどうすればいいのかというと、
同じ教材を何度も読むということである。

同じ教材を何度も読めば、
イヤでもその著者の戦術や、
考え方が身に付く

中には一度だけ読んで、
理解した気になっているものも多いが、
非常に勿体ないことである。

というか一度だけ読んで、
その著者の言いたいことを理解することはほぼ不可能である。

その著書のパフォーマンスを最大限に活かすためにも、
何度も同じ書籍を読むということは非常に重要なのだ。

当然、正しい書籍から学ばなければ、
せっかく学んでもその効果は半減してしまう。

中でも、現代麻雀技術論が一番いい例だろう。
一度だけ、読んでその内容を理解するのはほぼ不可能。

繰り返し読み、そして実践し、
それを繰り返すことにより、
その戦術や考え方があなたの血となり、肉となっていくのだ

正しい教材に関しては、
私が厳選した三冊の書籍があるので、
是非確認してもらえたらと思う。