天鳳で、上達するために、
継続の力を利用するということは非常に重要である。

どういうことか説明しよう。

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継続の力

たとえば、
あなたが、
麻雀を覚えたばかりの人だとする。

麻雀を覚えたばかりの人が、
いきなり天鳳の特上卓で勝てるようになるのは不可能だ。

なぜなら、
基本的なルールもわかっていない状態だからである。

では、いきなり麻雀を覚えたばかりの人が、
天鳳特上卓で勝てるようにはならないのかというと、
それは可能である。

なぜならば、
天鳳、特上卓で勝つための、
方法があり、
それを素直に実行すれば、
勝てるようになるからである。

上達の罠

私達人間は、
楽して、良い結果を求めようとする。

麻雀を始めたばかりなのに、
いきなり特上卓で打ちたいと思ったりする。

そして、
実際はなかなか結果が出ない
(麻雀を始めたばかりの人が特上卓で勝てるようになるには、
個人差にもよるが、かなり時間がかかる。)
ので、諦めてしまう。

ほぼすべての物事は、
正しい方向で、
努力を継続すれば叶う。

しかし、
実際に結果が出るまでは時間がかかり、
なかなか結果が出ない時期もある。
(※参照:モチベーションの維持

正しい方向で、
努力を継続すれば必ず結果はついてくるのだけど、

努力をしている人からすれば、
明かりの見えないトンネルを進んでいるようなものなので、
本当にこのトンネルを抜ければ、
明かりが見えるのかどうかわからない。

そして、
自己実現出来ない
ほとんどの人が、
才能が無かった頑張ったけど無理だった
と自分の都合のいい言い訳をして、
アキラメていくのである。

昨日よりも1%だけ努力を上積みする

いきなり結果を求めないことも重要である。

これだけ頑張れば、
これだけの見返りがあるだろうと思い、
努力をすると、
その当てが外れると、私達は一気にやる気をなくす。

昨日よりも一歩、いや半歩でいい。
半歩と言わずに、
昨日よりも1%だけ努力を上積みすればいい。

それを継続することにより、
半年後、1年後には、
必ず結果は変わってくる。

もしそれでも結果が変わらなければ、
やり方が間違っているということである。

その場合は、
自分より先を進んでいる人から素直に学べばいい

その自分より先を進んでいる人から学んで、ダメなら
また別の自分よりも先に進んでいる人から素直に学べばいい。

これを繰り返せば、
必ず上達する。

一日だけ、
3日間だけ、
1週間だけ頑張ることも大事だ。

しかし、
最も大事なことは、
努力を継続することである。

あなたのトンネルの先には必ず光がある。

トンネルを抜けるためにも、
素直に先達から学ぼう。