レバレッジとは、
てこの原理のことである。

FXなどの投資の世界でもよく使われる言葉だが、
これを天鳳、麻雀上達に応用する

どういうことか説明しよう。

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最小限の力で最大限の結果を

てこの原理

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A6%E3%81%93

上の図を見てもらったらわかると思うが、
右は5kgの重り。
左は100kgである。

5kgの力で、100kgの重りを上げる。
これがてこの原理だ。

つまり、最小限の力で、
最大限の結果を出すということである。

学習に応用

では、このてこの原理をどのように応用するのか。
一つは学習である。

たとえば、
この世の中には、
麻雀の戦術書はたくさんある。

書店に行けば、
所狭しと麻雀戦術本が並び、
一度、ネットを検索すれば、
たくさんの麻雀ブログがヒットする。

その中で、
一体どの情報を使えば、
上達できるのか。

真剣に雀力向上を目指すものにとっては、
最も気になるところだろう。

私達は時間があるようで無い。
特に社会人の方は、
毎日毎日忙しくて、
なかなか天鳳にかける時間も少ないというのが現実では無いだろうか?

しかし、ここで言い訳していても始まらないし、
現状は何も変わらない。

ここでレバレッジ思考を応用する。
つまり学習でも最も効率よく、
出来るだけ、麻雀上達のエッセンスが凝縮されていて、
それでいてわかりやすく、
どんな人が読んでも上達するものを選ぶのだ。

以前の記事で、
上げた3つの書籍は中でも、
私が選びに選び抜いた三冊の書籍である。

鳳凰卓に上がるまでは、
現代麻雀技術論で
麻雀の基礎的部分を徹底的に学ぶ。

鳳凰卓に上がってからは、
読みの部分に関しては渋川プロ。
初代天鳳位であり、
2つのアカウントで十段位を達成しているASAPINからは、
天鳳で十段、天鳳位になるための秘訣を学ぶ。

世にたくさんの書籍があるが、
天鳳上達のためには、
今のところ、この3冊で十分である。

まだ手にされていない方は、
一刻も早く手にされたらと思う。

時間は有限

このレバレッジ思考の根本にあるものは、
時間は有限だという考え方だ。

遠回りするだけならまだしも、
悪い麻雀戦術本から麻雀を学べば、
悪いクセがつき、
マイナスになること間違い無い。

この時間は限られているということを
しっかりと認識して、
どこに、また誰に、時間を使うべきかを考えるべきであろう。