鳳凰卓に上がるために、
今すぐ辞めるべき3つのことを話そう。
(※あくまで、現状鳳凰卓に上がれていない人に向けて書いています。)

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1、情報を収集し過ぎない

今の世の中、
インターネットで検索すれば、
誰でも、いつでも、簡単に自分が求めたい情報を収集できるようになった。

また、
ブログやyoutube、ニコニコ動画やtwitterなど、
無料で、個人の人間が簡単に運営出来るようになったので、
情報の質もまさにバラバラである。

これは、
麻雀に限らずだが、
上達出来ない人の特徴として、
色々な情報を仕入れすぎていることが挙げられる。

学ぶことの重要性は、
たびたび私のブログでは取り上げているので、
わかってもらっている前提で話すが、

(学ぶことの重要性に関して、
再度学びたい方は以下の記事からどうぞ
基本的な考え方
実践と学習について
上達のために必要な考え方その1
上達のために必要な考え方その2
上達のために必要な考え方その3

あまりにたくさんの人から情報を仕入れると、
混乱してしまう。

たとえば、
同じ鳳凰民で、
AさんとBさんという人がいるとする。
段位は同じ八段で、実力も同じくらいとしよう。

Aさんは牌効率重視の麻雀で、
かなり守備型の麻雀を打つ。
親のリーチには
ほとんどベタオリし、
自分の手が高い時だけ、
勝負する。

Bさんはリーチ麻雀で、
基本的にテンパイをすれば即リーする。
またよっぽどでなければオりることは無く、
基本的には、ゼンツする。

同じ鳳凰民で、
段位も同じくらいでも、
麻雀のスタイルによって
これだけ打ち筋が異なる。

またこれだけスタイルが異なっても、
段位や実力が同じくらいということは
よくある話である。

この二人から同時に麻雀を学ぶことは
ほぼ不可能であり、
(今特上卓や上級卓、一般卓で打っている人に関しては)
どちらか、
自分の打ち筋に合い、
また理想の打ち方をする方から学んだ方がいいだろう。

2、鳳凰卓の観戦をしない

よく鳳凰卓の観戦をしている人がいるが、
私は、鳳凰卓に上がるまでは、
一切観戦をしなかった。
また今でもほとんど観戦をしない。

なぜかといえば、
観戦をしたところで、
なぜその打牌を打ったのかわからないし、
観戦をするくらいなら、
一人の人から
キッチリと戦術を学んだ方が時間効率がいいと思ったからだ。

twitter等で
質問するのにも、
あまりに時間がかかりすぎる。

観戦を全否定するつもりはないが、
私は鳳凰卓に上がるまで、
人の麻雀は一切見ていない。

3、何切る問題に参加しない

twitterなんかを見ていると、
よく何切るの質問などをしたり、
盛り上がったりしている。

盛り上がるのは大いに結構だが、
そんなことよりも基礎的なことを学ぶことの方が重要である。

大体何切るで話題になる問題というのは、
解答が割れる問題であり、
そのような問題は、打ち手の個性や考え方が大きく
影響する場合が多い。

現状、
鳳凰卓に上がれていない人は、
そのような、
打ち手によって大きく解答が異なる何切るよりも、
もっと単純な、
例えば、
鳳凰民が100人いれば、
100人中90人は
こう切ると答えるような
そんな簡単な牌理や状況判断をキッチリ学ぶべきである。

100人いて、
Aという打牌が
15人
Bという打牌が
15人
Cという打牌が
10人
・・・

というような解答が分かれるような何切るに
いくら精を出して考えても、
それは人によってかなり答えが割れる問題であり、
それよりも基礎的な部分を徹底すべきであろう。

守破離でいう、
守の部分を徹底するのである。
(守破離に関しては、
こちらの記事からどうぞ)

守の部分、
つまり基礎的な部分が完成してからの
何切るは
雀力の向上に役立つだろう。

終わりに

以上が私が鳳凰卓に上がるために、
やらなかったことである。
少しでも上達のために役に立てば幸いである。

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