天鳳を打っていて、誰でも不調の時期が訪ずれることがある。
そんな時に、不調を乗り切るために、
私が意識している5つのことを書きたいと思う。

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1、連予約をしない

連予約をしないことは天鳳を打つ上でかなり大事である。
特にラスを引いた後は、つい連予約をしてしまいがちである。

失ったポイントを取り戻したいという気持ちが働くからであろう。
しかし、天鳳を打っているあなたならお分かりのように、
連予約は基本的に、悪い方向に転ぶことが多い。

というのも、
天鳳のpt配分的に、
一度ラスを引けば、
1回のトップで取り戻せない。

なので、いかに次回トップを取っても、
失ったポイントを完全に取り戻すことは出来ない。

さらに、
連予約をした理由は、
失ったポイントを取り戻したいことなので
トップ(最低でも連帯)を取りに行こうとして、
無理な打牌が増える。

そして、
天鳳は基本的に疲れる。
高段者になればなるほど、
集中した打牌が求められるためかなりの集中力を要する。

連予約してしまうと、
集中力が切れた状態で次の局を打たなければならなくなる。

特上卓や鳳凰卓で、
ある程度雀力が似通っているものが打つ場で、
集中力が切れた状態で、
勝つことは難しいであろう。

以上の理由から、連予約は基本的には辞めよう。
(天鳳において、段位を上げるためには
ある程度の鬼打ちが必要なため、
打てる時に打つということも大事ではある。
その月の打てる打数によって、臨機応変にいくべきであろう。)

2、疲れている時に打たない

疲れている時に天鳳を打つのはやめよう。
学生なら、
部活が終わった後。
社会人なら仕事が終わった後だろうか。

他にも、
お酒を飲んでいる時や体調が悪い時、
寝不足の時などは天鳳を打たない方が無難である。

3、長期目線で考える

私たちは、どうしても早く結果が欲しいので、
一日や1か月など短期の成績に目がいきがちだが、
もっと長期の目線を持つようにしよう。

500戦、1000戦単位で天鳳を考えられるようになれば、
一度ムリラスを引いたからと言って、
発狂することは少なくなるだろう。

4、確率について深く理解する

確率について、深く理解しよう。
麻雀はどうしても、
確率に影響されるので、
どれだけ正着(正しい打牌)を積み重ねても、
敗戦が続くこともある。

また、天鳳を長く打っている人なら、
お分かりの通り、順位分布というのは安定しない。

というのも我々の頭の中では、
順位というのは、
1234の4つを順番づつ引いていくイメージがある。

イメージ例)12432341234112433241

こんな風に、
イメージでは、
何回も連続でラスを引いたり、
何回も連続でトップを引いたり、
何回も連続で連帯(トップか二位を引くこと)したり、
何回も連続で逆連帯(三位かラスを引くこと)
を引かないイメージを持っている。

例えば、
2連続ラスを引いたから、
次はトップだろうとか、
3連続逆連帯だから、
次は連帯を引くだろうとか。

しかし、
現実はそうではない。

現実例)3444344323444111211341112

これが天鳳の現実では無いだろうか。

これは、麻雀という競技のゲーム性と
確率のブレが引き起こすものだが、
私はそれに足して、
不調時は、ラスの時のマイナス分を取り返そうとするので、
無理な打牌や、牌効率を無視した打牌が増え、

逆に好調時は気持ちに余裕があるため、
基本に忠実に打てていることが多く、
その結果、
好調時は連帯が続き、
不調時は逆連帯が続くことが多い気がする。

更なる成績向上のために、
少しでも上記項目を実践してもらえたらと思う。

5、ツイッターに愚痴を書かない

ツイッターに愚痴を書かない。
あなたがツイッターに愚痴を書いたところで誰も得をしない。

ラスを引いたのは
あなたが下手だからだ。

それ以上でもそれ以下でもない。
私が十段になれないのも私が下手だからである。

常に、自己反省をし、
向上に努めよう。


対戦相手にいい印象を与えるのは重要である。
私たちは人間であり、感情もある。
例えば、ダントツでトップ目の場合、
真剣に打たないものもいるが、
私はこれを推奨しない。

ダントツのトップ目の場合は、
出来るだけ場を荒らさないようにするか、
普通に麻雀を打つ方がいい。

余計な恨みは買わない方がいい。
いつか痛い目に合う前に、マナーを守って打とう。

6、課金する

天鳳に課金しよう。
1か月分よりも、2が月分、
2か月分よりも、3か月分の方がツノ神様の恩恵を受けることが出来る。
さらに、1年以上課金した猛者にはもれなく天国モードの恩恵が受けられる。

天鳳のプログラミングはグーグルのアルゴリズムよりも複雑と言われる。
天鳳に複数か月課金することによりその恩恵を受けることが出来るのだ。

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