特東の勝ち方について述べていきたいと思う。

管理人の成績に関しては、
前回の記事を参照してくれればと思う。

さて、
特東のレベルだが、
結構高い

というのも、どれくらい高いと言われれば難しいが、
管理人の体験からそのレベルを推測してもらえればと思う。

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管理人の麻雀歴

天鳳を始める前の話だが、
管理人は、セット麻雀では、
勝ち頭だったし、(大学生の頃)

周りからは、
麻雀が強い人
と思われていたと思う。

フリー雀荘にも何回か言ったが、
大きく負けることは無かった。

そんな私がネット麻雀に出会い、
雀龍門をやり、
確か、九段?まで行って、
その後、天鳳をやり始めた。

そして、
一般卓、上級卓とすんなりと上がり、
特上卓にたどりついた瞬間・・・

 

「勝てねえ・・・」

 

とにかく負けまくったのである。
というのも、
特東と呼ばれる
天鳳特上卓の東風戦で打っていたのだが、
まず、驚くべきはその聴牌(テンパイ)スピード。

自分が手作りしても、
他家に速攻で上がられる。

そのあまりの壁の高さに、
天鳳を二度挫折をしている・・・笑

このままではダメだと思い、その間、
ネット上に溢れる天鳳に関する情報
Youtubeにある、麻雀に関する動画。
はたまたギャンブルに関連する、書籍等を読み漁った。

そして、
三度目の挑戦で、
ようやく、特上の壁を突破して

憧れの鳳凰卓

に到達することが出来たのである。

このように、
まさしく、凡人並、
いや凡人以下の挫折を繰り返し、
私が、思ったことは、

基本的に、麻雀に対する考え方、打ち方を誰かに教わらない限り、特上卓で勝ち上がることは出来ない

ということだった。

また私は、
ギャンブルに対しては
かなり自信があった。

というのも、
昔から、
大のギャンブル好きで、
何をするにしても遊んだりする時は常にお金をかけていた。

小学生の時は、トランプゲームに始まり(大富豪等)、
中学生ではウイニングイレブン(サッカーのゲーム)、
高校では、麻雀、
大学では、パチスロ、パチンコと、一通り、
ギャンブル好きの人間が通る道は通ってきたつもりである笑

そして、それぞれの
ステージでやはり、それなりに勝ち、
友人達からは、

ギャンブルに強い男、
勝負強い男

という風に思われてたいたし、
自分でも、俺は博才(博打の才能)がある」、
と自負していたのである。

雀龍門では満足出来ない

そんな折、
ネットサーフィンをしていると、
雀龍門というネット麻雀がグラフィックがキレイでいい。

という文章を目にした。
久しく、麻雀から離れていたが、
やはりそこは博打好きの人間。
中でも、学生時代、もっとも熱を上げていたのが、
パチスロと麻雀だったので、
打たないわけにはいかなかった。

そして、打ってみると、
するするとおそらく一回も後段すること無く、
九段まで昇段。

雀龍門民よええ、
つまらねえええええ
俺TUEEEEEEEEE!!!!!!!!

だった。
そもそも麻雀を辞めたのも、
つまらなくなったからであった。

しかし、
またとある日、
ネットサーフィンをしているとこんな記事が。

ネット麻雀最強は天鳳である。
中でも天鳳鳳凰卓は別格であり、
どこの場よりも強い。
プロよりも強い雀士もいるくらいである。

という書き込みを見た。

「天鳳・・・」

そして、天鳳で検索してみると、
確かに、そこには、
天鳳の鳳凰卓を賛美するコメントが
溢れていた。

天鳳の鳳凰卓は強いのか・・・

かくして、私の天鳳への挑戦は始まったのである。

結果は、
上記で書いた通りである。

多少ギャンブルの心得があり、
自他ともに、認められ、
勝負士の才覚があると思っていた私が、
特上卓では全く通用しなかった。

天鳳を打ち始めた頃、
まだ若干の流れ派だった私は、
IDを変え、心機一転、取り組んでみたが、
無理だった。

地獄IDなど、存在しなかったのである。

そこで、
心底頭打ちになった私は、
自分の考え方、麻雀観を捨て、
真剣に、麻雀を勉強したのである。

牌効率、
鳴きの技術、
符計算、
場況、
山読みなど

を必死に勉強した。

勉強してみて、
いかに自分が無知だったかを知らされた。

そして、
少しづつ、
自分の打ち筋、考え方を変えていき、
三度目の挑戦で、鳳凰卓に辿り着くことが出来た。

今のところ、
最高段位は九段、
最高Rは2293。

私より成績がいい人は、鳳凰卓にはいると思うが、
少なくとも、今、特上卓で勝てなくて困っている人に対しては、
それなりの的確なアドバイスが出来ると思う。

特南よりも特東を

そして、
鳳凰卓に辿りつくために、
特南ではなく、特東を推奨している。

なぜか。

それは、
鳳凰卓に上がった時にも、
鳳凰卓で通用するようになるためである。

また、他のサイトを見ていても、
特南より特東の方が、
レベルが高いように書いてあることが多い。

まず、特東は、
基本的に、持ち時間が5秒、思考時間が3秒である。
このことから、頭の回転に自信が無い者は、
特南を選ぶと思う。
(事実、私も鳳凰卓では、
鳳東のスピードについていけないので、
鳳南でやっている)

後は、
鳳凰民が、
ニコ生などの放送用で、
打つ場合、サブアカウントとして、
特東で打つ場合が多い。
(現状、鳳凰卓の生放送実況は禁止されている)

まあいろんな理由があるだろうが、
全体的なレベルとしては、
特東の方がレベルが高いと思うので、
修行と思って特東から打つことをオススメする。

それでは、
次回から実践牌譜を交え、
特上攻略講座を行っていきたいと思う。

乞うご期待を。