特東(特上卓)での勝ち方について、
本格的に触れていこうと思う。

特東(特上卓)のレベルについては、
前回の記事を参照してくれればと思う。

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特上卓について

特上卓について、
話をしていこうと思う。

おそらく、
特上卓に関心のある人で、
麻雀を全く知らない人や、
天鳳を全く知らない人はいないだろうから、
一応、これからの記事は、麻雀をある程度知っている
(麻雀の役が10個以上はすぐ言える、
天鳳でいえば、上級卓以上の人を対象)
に書いていく。

まあ、後々、超初心者講座的な記事も作っていく予定だが、
まずは、
ついこの間まで打っていた、
特上卓に関して話をしていこうと思う。

特上卓、
特に特東(東風場)での特徴は、
そのテンパイの速さである。

上級卓から上がってきた人は、
まずそのテンパイ速度に驚くであろう。

上級卓では、
牌効率等全く気にしなくても勝てる。

しかし、
特上卓以上になると、
牌効率を意識しなければ勝つことは難しい。

この牌効率というものだが、
簡単に説明すると、

テンパイまでに、かかる速度を
いかに早く出来るか

という風に認識してもらえれば、OKだ。

特上卓までは、
とりあえず、上がりを目指せれば、
なんとかなった。

しかし、特上卓では、
ただ、上がりを目指すだけでは
通用しない。

頭を使う必要が出てくる。

ただ単に、
役の数を覚えたりするだけでは勝てなくなるのだ。

麻雀、天鳳の面白さが出てくるのは、
この特上卓からである。

逆に、特上卓までは、
どんな人間でも、ある程度ルールを覚え、
数をこなせば、別に勉強しなくても到達できる、
というのが私の見解である。

特上卓以上になれば、
牌効率を学ぶ必要がある。

まずは、
どの牌を打てば、
一番受け入れが広く、
テンパイなりやすいかという、
牌効率から学ぶべきであろう。

打点と速度

ただ、
テンパイ速度が速ければいいというわけでもない。

打点と速度を両天秤にかけて、
常に、期待値を最大化した打ち方を意識するのだ。

上級卓までは、
無理に三色を狙ったり、
一通(一気通貫)を狙ったりしても、
上がることは出来たかもしれないが、
これが特上卓になると、
グッと難しくなる。

打点とスピードを常に意識して
打牌を行うようにすることが、
特上卓で勝つための秘訣である。

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