豆特民だった私が、
鳳凰卓に上がるためにやってきたことすべてを、
話していていきたいと思う。

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特上卓に上がってから

以前の記事でも書いたが、
私は、
小学生(へたすると幼稚園)の頃から麻雀を打っており、
基本的な役や
ルールはすべて実践で覚えた。

当時は、
(今から、20年くらい前)
今のようにネット麻雀などは無く、
麻雀専用のハード機が有り、
そのハード機で、
ひたすらゲームをしたり、
親戚や家族と麻雀を打って、
ルールを覚えた。

そこから少し麻雀とは疎遠になったが、
高校三年生になり、
部活動を引退してから、
なぜか一斉に周りが麻雀をやるようになり、
そこから私も再び麻雀にのめりこんでいった。

そして、
今から3年くらい前に、
ネット麻雀に出会い、
はじめは雀龍門をやり、
なんの苦労もなく
数をこなしているだけで、
九段になった。

そこで、
更なる強者が集う場を求めていたところ、
天鳳、鳳凰卓の噂をきき、
天鳳でネット麻雀を打つようになった。

このいきさつは、
以前の記事に詳しく書いてあるので、
よければ読んでもらえればと思う。

それまでは、
麻雀の勉強をするなんてことはなく、
すべて我流で麻雀を打っていた。
(もちろん、基本的なルールだけは最初に教わったが)

牌効率なんて言葉も知らなかったし、
着順を意識した打ち方なんてものもしたことがなかった。

そんな私ですら、
四段(特上卓)までは上がれたのだから
基本的なルールを覚え、
ある程度数さえこなせば、
特上卓入りすることはさほど難しくはないであろう。

特上卓に上がれない人は
このサイトを繰り返し読むことにより、
特上卓に上がれるようになるだろう。

また、上達には、
好きということが非常に重要になってくる。
そのへんも
この記事に詳しく書いているので、
こちらも合わせて読んでもらえたらと思う。

四段(特上卓)になってから

はっきり言おう。
はじめ、私は、特上卓(正確には特東)で一切勝てなかった。

特東では、平均順位が3.0に近い麻雀だったと思う。
後段(R1800切れ?)も経験した。

※特上卓は、
Rが1800を切ると打てなくなる。

特東で一切勝てなかった。

最初は、
その事実を受け止めることが出来ず、
(私は、学生時代から
麻雀が強い人で通っていたことや、
パチスロやパチンコもやっていて、
自分はギャンブルは強いと思っていたので、
その事実を受け止めることが出来なかった)

「所詮、ネット麻雀はネット麻雀やろ。
リアル麻雀で強い人が、ネット麻雀でも強いとは限らんし、
なんせ、なんでネット麻雀で真剣に打たなあかんねん、アホらし」
と思っていた。

当時の心境はこんな感じだったと思う。

諦めきれない麻雀への想い

その後、
私は天鳳を辞めた。

理由は特上卓で勝てなくなったからであり、
勝てないと全く面白くなかったからだ。

しかし、
どうしても諦めることが出来なかった。

それは鳳凰卓への憧れだったかもしれないし、
自分の実力はこんなものではないというプライドだったかもしれないし
やはり麻雀が大好きだったからかもしれない。
何にせよどうしても諦めきれなかったのだ。

二度目の天鳳挑戦

少しだけ時間が空いて、
私は再び天鳳を打ち始めた。

新しくIDを作り直した。
心機一転打つつもりだった。

そして、
特上卓まではやはり
すんなり上がれた。

しかし、
やっぱり特上(特東)で勝てなかった。

というか、
Rが足りなくて、
特上卓で打つことが出来なかった。

この時の私の心情。

「自分には麻雀の才能が無い。
もう面白くない、
2回もやって無理だった。
辞めよう」

そして私は天鳳を辞めた。

三度目の特上卓挑戦

しかしそれでもやはり諦めきれなかった。
やはり麻雀が好きだったのだろうな。
それとプライド。
その二つだと思う。

IDを再び作り直した。

余談であるが、
私の天鳳のIDは、
tuukai3であるが、
これは過去、
tuukaiとtuukai2というIDを作りなおしているからである。

三度目の挑戦。

やはり特上卓まではすんなり上がれた。

ここで、私は初めて
天鳳と向き合った。

今まで通りのやり方ではやらない。
すなわち、
天鳳を学ぶことを決めたのである。

学習の日々

その後、
天鳳をひたすら学んだ。

具体的には、
天鳳雀士のブログ、
麻雀戦術のHP、
ニコニコ動画の天鳳動画、
プロ雀士のyoutubeの動画

である。

その中でも特に役に立ったサイトが、

勝って稼ぐための麻雀上達法
現代麻雀技術論
麻雀一番街

である。

他にも
鳳凰民のブログや、
ニコニコでの配信など、
数えきれないほどの勉強してきたが、

特に参考になり、
麻雀力向上につながったのは
この3つのサイトである。

勝って稼ぐための麻雀上達法では
麻雀に対する考え方、
メンタルを学び、

現代麻雀技術論
麻雀一番街
では、
麻雀の技術
(押ひ引きや牌効率など)を学んだ。

補足的に、
ニコ動での
鳳凰民の配信を見たりもした。

するとちょくちょく、
特東で勝つことが出来るようになった。

今まであれだけ勝てていなかったのに、
勝てるようになったのだ。

学習こそすべて

私は身をもって学習の力を知った。
どれだけ自分で努力しても、
頑張っても勝てなかった特上卓で、
勝てるようになったからである。

勿論、
私には二度、
特上卓で負け続けることによって、
学習する姿勢が作られていた。

二度、挫折することにより、
自分の無能さ、
弱さを徹底的に知らされたのである。

自身の無能さを知り、
それから、
学習と実践を行うことにより、
グングン雀力は伸びていった。

その学ぶ姿勢を身に着けることが一番苦労した。
パナソニックの創業者、
松下幸之助も
「成功する秘訣は素直になることじゃ」
と言っているが
あれは本当である。

正しい方向で努力を行えば、
必ず結果がついてくる。

ただその
正しい方向を身に着けるために必要な、
素直になる姿勢を身に着けるまでに時間がかかるのだ。

真剣に向き合うこと

大切なことは真剣に向き合うことである。
これはビジネスでも、
恋愛でも同じである。

私は、
天鳳と真剣に向き合った。

だから二度の挫折があったわけだし、
真剣にやったからこそ、
自分の無能さを身に染みて感じることが出来た。

私は無能だった。
特に、麻雀に関して、
井の中の蛙であった。

ただそれを自覚するのに、
三回IDを作りなおさなければ、
わからなかった。

何が一番大切なのか

結局何が一番大切なのかわからなくなってしまったが、
とにかく学ぶことである。
そして、素直に学ぶことである。
素直になるためには、
真剣にやることだ。
100%の力を出してやり、
言い訳をなくすことで、
自分の無能さを知ることである。

われわれの上達の邪魔をしているのはチンケなプライドである。
このチンケなプライドをへし折るために、
徹底的に挫折するのだ。

そして、
質の高い情報と出会うことである。

上にあげた三つのサイトは、
間違いなく、質の高いサイトである。

一度だけでなく、繰り返し繰り返し読んでもらえたらと思う。

特上卓で勝てない人が
この記事を読んで、
少しでも何かを得るきっかけになれば幸いである。

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