麻雀とは一体、どういう競技なのであろうか?

今回は、
少し麻雀というゲームについて、
話をしていきたいと思う。

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麻雀とは

一般的なイメージだと、
麻雀は、ギャンブルというイメージが強いであろう。

事実、麻雀は、
映画等に出てくる場面でも、
いかがわしい場面で使われることが多い。

また、
麻雀漫画なども、
非常にアングラなものも多い。

このような理由から、
一般人からすれば、
麻雀は、

近寄りづらいもの

というイメージがあると思う。
常に麻雀はこういった負のイメージがつきまとってきた。

しかし、今は時代が大きく変わっているのである。

というのも、
これは
ネット麻雀の登場により、
麻雀に対する敷居りが低くなったのと、

能力の高い人たちが、
ネット麻雀をすることにより、
今まであやふやだった、
麻雀戦術の部分が明白になってきたからである。

ネット麻雀の登場

私が、初めてネット麻雀を知ったのは、
私が、中学生くらいの頃だろう。

ハンゲームというものであった。

私が中学生1年生の時は、
今から12年程前(2002年くらい)なので、
(もうそんなになるのか・・・)
少なくともその頃からネット麻雀はあったということになる。

ちなみに、天鳳は、

2006年2月20日に「半熟荘」としてβテスト開始。2006年8月1日に正式オープン。

ウィキにある。

しかし、当時は、
ネットでは麻雀よりも将棋の方が好きだった。

というのも、
ネット麻雀を打っている人のレベル
(雀力があるという意味ではなく、リテラシーのレベル)
がとても低く、

特に、ハンゲームなどは、
ゲームの途中に勝負を投げたり、
無茶苦茶な打牌をしたり、
そういったことをする人が少なくなかったのだ。

ネット麻雀はレベルが低い。
当時はこう思っていた。

才能あるネット雀士の登場

しかし、そんなネット麻雀のイメージを覆したのが、
とつげき東北という人物である。

科学する麻雀という著書で有名だが、
まあ簡単に言うと、

それまで麻雀界に蔓延っていた、
流れという何の根拠もない理論を、
ネット麻雀がすべてデータに残るということを利用し、
流れなどないということを科学的に証明したのである。

今の麻雀界

とつげき東北の出現により、
麻雀がいかがわしいものから、
将棋や碁のような、
競技性のあるゲームへと進化したように思う。

そして今では、
麻雀漫画もそのように、
いかがわしいものから、
理論が先だったものが人気を博している。

鉄鳴きの麒麟児 【辛口レビュー】

当然、このブログでは、
そういった流れの話は、
一切触れずに、
戦術論、そして、考え方、メンタルの部分を
深いレベルで解説していく。

初心者の時が一番辛い

どんな物事でもそうだが、
初心者の時が一番辛い。

特に麻雀の場合は、
ルールを覚えたり、役を覚えたりと
初心者のうちは、
覚えることが結構多いため、
麻雀をある程度、楽しめるレベルになるためには、
時間がかかるかもしれない。

しかし、麻雀は世界最高峰のゲームであり、
その競技人口は日本で2000万人と言われている。
(天鳳には300万を超えるIDが登録されている。2014/09/07現在)

参照:http://www.chiba-web.com/chibahaku/72/

また世界中にファンがいることでも有名であり、
オンライン麻雀を通して、
全世界中の人とプレーすることが出来る。

是非あなたもこれを機械に麻雀を覚えて、
その麻雀の醍醐味を少しでも知っていただければと思う。

 全く初めて麻雀をされる方へ

全く初めて麻雀をされる方は、
最初は対戦式のオンライン麻雀では無く、
コンピューターと対戦を行う麻雀がオススメである。

麻雀 FLASH

http://www.gamedesign.jp/flash/mahjong/mahjong.html

上記サイトは、
グラフィックも見やすく、オススメである。
初めて麻雀を打たれる方、
またネット麻雀を初めて打たれる方は、
上記のサイトで、ある程度慣れてから、
天鳳などの、対戦式のオンライン麻雀をやる方が無難である。

追記

下記サイトも麻雀初心者の方にはオススメである。

麻雀 天聖

http://www.web-jong.com/

また上記サイトは、
何回か勝ち進んでいくと、
コンピューターのレベルを選べるようになる。

強さを選べる

思考レベルで強いを選び、
何度も勝てるようになれば、
天鳳一般卓に挑戦してもいいレベルと言えよう。

※上記上げた2つのサイトは勿論、無料で遊べる。
天鳳も一番上の卓である、鳳凰卓以外は、無料で遊べるので、

安心してもらえたらと思う。

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