一応前回の記事の続きである。

今回は初心者の時に重要なメンタル(考え方)について話そうと思う。

スポンサーリンク

誰でも最初は初心者だった

初心者の時に一番重要なメンタル。

それは、
誰でも最初は初心者だったということだ。

そう、
天鳳において、
頂点に君臨する
天鳳位でさえ、
初心者の時期はあったのだ。

たまに、エラそうに、
俺は最初から強かったとか、
最初から負け知らずだったとか言っている者がいるが、
基本的に、
自分が初心者だった頃を忘れているだけである。

それか、
過去の思い出を美化しているだけである。

最初から強い者などいない

勿論、
上達には差があるので、
麻雀を覚えてから、
グングン伸びるものもいるが
そうではないものもいる。

しかし、
最初のスタートラインは
ほぼ全員が一直線である。

つまり、あなただけが
負けまくっていたり、
勝てなかったわけではない。

全員が、
初心者の内は負けまくるという
ルートを通るのである。

今の自分との比較では無く過去の自分と比較する

もう一つ重要なこと。

今の自分と比較してはならない。
過去の自分と比較するのだ。

過去の自分と比較して、
成長していれば全く問題無い。

初心者の段階では、
他人と比較する必要は全く無い。

というのも、
他人、特に強い人と比較してしまうと、
一気にやる気を失ってしまう

そうでは無くて、
昨日の自分、
一週間前の自分、
一か月前の自分と比較する。

そうやって比較した時に、
上達していればOKだ。

どんな小さなことでもいい。
役を一つ覚えた。
鳴きを覚えた。
チョンボを覚えた。
点数計算を覚えた。
今日は5戦打てた。

なんでもいいから、
過去の自分を超えることだ。

これを繰り返していけば、
無限に成長出来る

天鳳位も同じ

強くなりたくて、
悩んでいるのは天鳳位も同じである。

以下は
初代天鳳位ASAPINの最近のコメント。

ASAPINだけではない。

麻雀の強者と言われるものは、
常にどんよくに上達を目指している。

あなたが悩んでいるのと同じように、
天鳳位や高段位者も悩んでいるのだ。

共に、
上達を目指すという意味では 同じ。

初心者上等。
卑屈になる必要など全くない。

昨日よりも今日、
一歩でも前に進むことを志せば、
必ずあなたも天鳳位に近づけるはずだ。