天鳳を打つときの基本、
というかネット麻雀を打つ時に、やってはいけない3つのこと話していきたい。

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1.ながら麻雀をしない

ながら麻雀をしないというのは非常に大事である。
ながら麻雀とは、
たとえば音楽を聞きながら、
麻雀を打つ。
というようなことである。
これは、著しく、集中力を欠いてしまうため、
辞めよう。

2.ネット環境の整備

天鳳は、回線落ちというものがある。
この回線落ちは、
インターネットの環境に不備があったりすると、
強制的に、ゲームから離脱するというものであり、
たとえば、
ADSL回線であったり、
また無線LAN環境であったりすると、
度々回線落ちが起こる可能性がある。

一度、回線落ちをしてしまうと、
またゲームに復帰するまでは、
ずっとツモ切りになってしまうため、
致命的なミスに繋がる可能性が高い。

回線切りをしないためにも、
最低限のパソコンスペック、
回線環境、
そして打つときは、
有線で打つようにしよう。

3.自ら回線を切らない

ネット麻雀だからといって適当に打たないことも大事である。
中でも、回線を自分から切っては絶対ダメである。
麻雀は、競技の性質上、どんな状況でも逆転の可能性がある。

自ら、その逆転のチャンスを無くすものに、
麻雀の女神は微笑まない。

これは、鳳凰卓を打っている者でも、
状況が悪くなったり、
ありえない手に振り込んだりすると、
回線を切るものもいるが、
回線切りだけは絶対にしてはダメだ。

以上のことを守るだけでも、
あなたの段位は向上するだろう。