前回の続きである。

前回の記事では、
上達に関して、
実践学習が大切だと話した。

これを天鳳に置き換えて、
話してみたいと思う。

スポンサーリンク

天鳳の上達

まず天鳳に置いて、
実践とは打つことである。
段位戦を打つことである。

この実践は、
一般卓を打っている人だろうが、
上級卓を打っている人だろうが、
特上卓を打っている人だろうが、
鳳凰卓を打っている人だろうが、
変わらない。

しかし、
学習は、
それぞれの分野で異なる。

まず、
一般卓を打っている人は、
ルールを覚えたり、
役を覚えたりすることが、
学習になるだろう。

上級卓を打っている人は、
細かい役だったり、
チーを覚えたり、ポンを覚えたり、
オリることを覚えたりすることが
学習になるだろう。

特上卓を打っている人は、
順位に合わせた打ち方を覚えたり、
ベタオリを覚えたり、
鳴きの有効性を覚えたりすることが学習になるだろう。

鳳凰卓を打っている人は、
ホウテイの操作であったり、
百点代での細かい計算であったり、
他家を鳴きで操作したり、
ブラフをしかけたり、
差し込みを覚えることが学習になるだろう。

つまり、それぞれのレベルで
学習することが異なるのである。

仮に、
今現在、ルールも覚えていない人が、
点棒状況判断などを学ぶのは、
あまり利口とは言えない。

あくまで、
自分のレベルに合わせた
学習をすることが大事なのである。

このことを頭に入れて、
学ぶように心がけよう。

始めから、
英語を話せる人はいない。

まずは単語を覚え、
そして少しづつ文法を覚えて、
英語を学んでいくのだ。

焦らずに、
一歩づつ、
着実にステップアップしていこう。

スポンサーリンク