さて、前回の記事では、
麻雀に対する基本的な考え方を書いた。

これから、麻雀を始める方、
また天鳳で特上卓に上がれない方は、
何度も何度も繰り返し読んでほしい。

上達するための
非常に重要なことを書いたつもりである。

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上達の秘訣

天鳳に限らず、
全ての物事は、
実践学習
この二つが上達のカギを握る。

実践ばかりでもダメだし、
学習ばかりでもダメである。

勿論、
実践ばかりしていれば、
上達しないということではない。

ただ、圧倒的に成長していくためには、
実践と学習の二つのバランスが重要になる。

成長できない人は、
この実践と学習のバランスが悪い人が多い。

我流という言葉があるが、
始めから我流では、
成長が遅い。

守破離という言葉がある。

これは、
基礎、応用、発展ということで、

最初の守、
つまり基礎の段階では、

麻雀でたとえるならば、
ルールを覚えたり、
点数計算を覚えたり、
単純な牌効率を覚えたり、
そういうことになる。

この部分をおろそかにしてしまうと、
成長は無い。

高いマンションを建てようとすればするほど、
その基礎工事には莫大な時間がかかる。

高い志を持てば持つほど、
基礎にかける時間は長い方がいいのである。

基礎の完成が、
鳳凰卓タッチ(七段到達)
である。

破、離に関しては、
七段に到達してからで十分である。

このことを頭に入れて、
学習してほしいと思う。