前回の記事の続きである。

天鳳は、よくラス回避麻雀といわれる。

※ラス・・・最下位のこと

天鳳で強くても、
実際の麻雀とは関係ないとも言われたりする。

果たして、本当にそうだろうか。

スポンサーリンク

天鳳はラス回避麻雀!?

確かに、
天鳳ではラス回避は重要だ。
しかし、これは別にリアル麻雀でも同じである。

勿論ルールにもよるだろうが、
ラスを回避して、
極力トップを狙うということは、
どんな麻雀でも同じである。

※トップ・・・一位のこと

ただ、天鳳の場合、
強さの指標の一つとなる段位というものが
完全ポイント制になっており、
そのポイントがラス以外はマイナスにならない
のでラス回避が重要と言われているだけなのだ。

しかも、段位によって変わるのだが、
基本的には、段位が上がるほど、
このマイナスの部分が大きくなり、
段位の一番上である十段位になると、

トップがプラス90ポイントであり、
ラスがマイナス180ポイントとなるため、

一度ラスを引けば、
そのポイントを取り返そうとすれば、
二回トップを取らなければならない。

ゆえに、
普通の麻雀よりも
三位の価値は重くなるのである。

※三位はプラスマイナス0ポイント

しかし、基本的には、
自分の手がいいときは攻め、
自分の手が悪いときは守るという
最も基本的な麻雀の原理原則に従うということは、
天鳳といえど、同じである。

ネット麻雀なるがゆえに

私は、リアル麻雀出身の雀士である。
小学生の頃に麻雀に出会い、
基本的にはリアルで麻雀を打ってきた。

今は、ネット麻雀にどっぷりつかっているわけだが、
基本的には、

ネットだろうが、リアルだろうが強い人は強いし、
弱い人は弱い。

これは間違いない。

そもそも、
ネットで強くて、リアルで弱いとも考えられないし、
ネットで弱くて、リアルで強いとも考えられない。

確かにネット麻雀はネット麻雀なりの特性はあるが、
その特性に対応できない、あなたが弱いだけなのだ。

これも基本的な考え方の一つだが、
是非、肝に銘じといてほしい。

ゆえに、天鳳で上達することが出来れば、
リアルでも成績は間違いなく上達するだろうし、

天鳳の鳳凰卓はどの場よりも強くてシビア

と言われているので、
麻雀に腕のある腕自慢達は、
是非、この鳳凰卓に挑戦してもらいたいものである。

秀逸な卓分け制度

また天鳳は、
その実力に置いて、
細かく卓分けされていることが特徴である。

初心者向けの一般卓(パン卓)
初級者向けの上級卓(上卓)
中級者向けの特上卓
上級者向けの鳳凰卓である。

中でも、
鳳凰卓は、
どの卓よりもシビアと言われ、
この鳳凰卓で麻雀を打つことが、
一種のブランドになっている。

あなたも是非、
天鳳を打つときはこの鳳凰卓で打つことを目標にして打ってもらいたい。

スポンサーリンク