朝倉 ニコ

朝倉さんが、面白い企画をするというので、
ニコ生を見てみた。

その感想を述べたいと思う。

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ASAPINとは

ASAPIN 画像

出典元:https://twitter.com/asakarapinpin

天鳳を打っている人で、
ASAPINを知らない人は少ないと思うが、
一応簡単な紹介を。

ASAPINとは、
天鳳四人打ち初代天鳳位である。

天鳳位とは、
天鳳に置ける最高段位であり、
天鳳の歴史の中で、
四人打ちに置いて、その偉業を達成したものは6人しかいない。

ランキング表

また以前、ASAPINを題材にした記事もあるので、
もっと詳しく知りたい方はそちらの記事も見ていただけたらと思う。

感想

まあ、もう結論から言っちゃうと、
ヤバかった。
勿論いい意味で。

なんていうか、
完全にキチ〇イだった。
勿論いい(ry

喋っているASAPINを初めて見たのだけど、
私の中の勝手なイメージだが、
ASAPINは線の細い天才というイメージだった。

しかし、
そのイメージは一瞬で崩れ去った。

まず驚くべきは、
その連予約力。(鬼打ち力

ガチで鬼打ちだった。

私が見ている間は、
ほとんど休憩を入れずに、
ひたすら上東(上級卓東風戦)を打っていた。

また、ほとんどの局で解説をしっかりと行いながら打っていた。
彼は昨日、
20時間この苦行作業をし続けたのだ。

20時間

またASAPINの打ち筋は、
本当に理に適った打ち筋だった。

基本に忠実に、
危ないところはキッチリとオリる。

牌効率に従い、
場況を読んでの押し引き。

無駄な読みは行わず、
読みが必要な場面だけ、読みを行い、
読みを過信しない。

鳴くべき牌はキッチリと鳴く。

その基本に忠実な打牌を終始乱れることなく、
打ち続けていた印象だった。

そう、基本に忠実。
これが彼の麻雀を見た私の率直な感想である。

何が天鳳位なのか

この放送で、ASAPINの強さの秘訣が垣間見れた気がする。
それは、麻雀愛(天鳳愛)である。

間違いなく、ASAPINの麻雀愛は天鳳位だ。

昨日、20時間以上、打ち続けた廃人っぷり鬼打ち力もそうだが、
全リスナーが度胆を抜かした発言が以下の発言である。

これは完全にキチ〇イである。

私は、学生の時、
24時間ぶっ続けて麻雀を打ち、
その後、パチスロに行き、
ひたすらパチスロを打ち続けた経験があるが、
さすがに72時間()は無い。

しかも、
フリー雀荘で打っていたそうだ。

また、
終電の時間を逃してまで、
(昨日、ASAPINは事務所で打っていた。)

当たり前感MAXで、
生放送の予約を行い、
510分の延長をしたのにも驚いた。

もはや、
終電を逃すことに何の抵抗も無いのである。

この一般社会において、
終電の力は甚大である。

その電車を逃すと、
もう後戻りは出来ない。

普通の人間ならば、
終電を逃すか逃さないかで必ず葛藤が出る

普通の人間ならば、
終電を逃した後のことを想像できるからだ。

終電を逃せば、
朝帰りは免れない。

そして学生だろうが、
社会人だろうが、
一度終電を逃せば、
その生活リズムが崩れることはだれでも経験があるだろう。

しかし、
朝倉は違った。

考える時間、
わずかに0、2秒

いかに、好きな男性からの誘いでも、
終電のせいで、
ホテルに行くことを拒む女性も多い。

そんな中、朝倉は、
何の躊躇もなく、
その決断を行った。

また彼は、
終電の未練を一瞬で断ち切った後、
ずっと調子が悪かった上東で、
トップを取った。

その時、
こうつぶやいた。

 

 

「終電力(キリッ」

 

 

常人の神経じゃねえ…
アカギ 画像
出典元:アカギ

皆もASAPINの放送を見よう

とはいうものの、ASAPINの放送は、かなり楽しめた。
というか、麻雀の勉強になる。

基本に忠実な麻雀なので、
どんなレベルの人が見ても、
基本的には参考になると思う。
(というか、私は参考になった。)

皆も、ASAPINの放送を見よう。
(今日もおそらく放送されます。)

放送元 雀サクッTV

第一回タイムシフト
第二回タイムシフト

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