天鳳にはとんでもない副作用があることは、
前回の記事で述べた。

しかし、
天鳳は長い目で見れば、
一刻でも早く辞める方がデジタルとは分かっていても、

社会人であれば、
仕事を終え、家に帰り、パソコンの電源を付けた時。

学生であれば、
授業を終え、
バイトを終え、
家につき夕食を食べたその後。

いけないとは分かっていても、
気が付けば、予約ボタンを押してしまっているのが、
天鳳民の現状では無いだろうか。

そこで今回は、
なぜ私たちは天鳳を打ってしまうのかということについて書きたいと思う。

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天鳳を打つ前と今

ではここで、
管理人である私の天鳳を打つ前と今とを比較してみよう。

1.天鳳を打つ前よりも明らかに出不精になった。

ただでさえ、引きこもり体質であった私だが、
天鳳を打つことにより、さらに出不精になった。

天鳳のコスパは異常である。

天鳳唯一の課金システムである、
天鳳有料版の課金金額は月額500円である。

勿論、打ち放題
その気になれば、
鳳凰卓以外で打てば、
無料で遊び続けることが出来る

一方、一歩外に出れば、
繁華街に出ようものならば、
電車賃がかかるし、
買物をしたり、娯楽施設で遊ぼうものなら、
数千円単位で金が飛んでいく

天鳳のコスパとは比ぶべくも無い。

2.ストレスにより髪の毛が薄くなった。

これはネタでもなんでもなく、
天鳳を打つ前と今とで比べて、
明らかに髪の毛が薄くなった

抜け毛の量も多くなってきたし、
昔は美容院で、

「髪の毛はよくすいてください!」

と頼んでいたが、
今では言わなくなった

これはまさに、
ツノダへの訴訟を本気で考えるレベルである。

うはちい

3.性格が悪くなった。

天鳳を打つ前と比べて、
性格が悪くなった

ご存知の通り、
天鳳は麻雀の皮を被った欠陥ランダムゴミカスドンジャラであり、
その実態は、
いかに他家にラスを押し付けるかという麻雀もどきのゲームである。

天鳳を打つ前までは、
他家に回線落ち者がいれば、

あえてゆっくり打牌し
回線が戻るまで遅く打ってあげるという菩薩ブレーをしていた私であったが、

今では、
他家が回線落ちすると、
「ヒャッハー!」
と叫び、

自分の思考時間が短くなろうとも、
一瞬で牌を切り飛ばす

また回線落ち者がいる中で、
打牌に時間をかける者がいようものなら、
パソコン前から罵詈雑言を投げつけるといった有様である。

なぜ我々は天鳳を打つのか

天鳳を打つことで幸せになったものは、
私の知る限りいない

なぜ私たちは天鳳を打つのか。

天鳳を打って得られるものなど、
昇段した時に、
ツイッターで少しどや顔出来るくらいである。

しかも段位が上がれば上がるほど、
悪い意味で注目度が増し、
少しでも不用意な発言をしようものなら、
一斉に叩かれる要因となる。

フルゼンツ

天鳳を打つことによる将来的な期待値は明らかにマイナス

天鳳で勝つためには常に期待値の高い行動を選択し続けることが重要である。

しかし、どういうわけか、
高い期待値を選び続けることが出来る鳳凰民達が
貴重な時間を全て天鳳に捧げ、
将来期待値の低い行動をしてしまっている。

この矛盾には、彼らは一体いつ気付くのだろうか。

そんな矛盾をよそに、
私たちは今宵も予約ボダンを押す。

 

さあ、打とうぜ。

 

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