MAXベットさんが、
フリー雀荘の存在意義【麻雀】
という記事を書かれており、
非常に共感してしまった。

私のフリー雀荘に関しての、
見解を述べたいと思う。

スポンサーリンク

フリー雀荘歴

まず、私はフリー雀荘には、
人生で数回しか行っていない。
(多分、1回だけ。)

大手チェーンの(多分マーチャオ?)、
点5の東南戦だったと思う。

初デビューは大学3年の時。

かなり緊張した面持ちで、
一人で雀荘に入ったことを覚えている。

最初に接客してくれた方は、
男性の新人の方?だった。
年齢は私と同じくらいか、
少し上だったと思う。

私はものすごく緊張していたのだが、
その人も緊張していた(笑)

そして、
ものすごく丁寧に接客してくれた事を覚えている。

最初は、
メンバーさんのいる卓に入れられて
(よく覚えていないが)
とにかくメンバーの人はものすごく丁寧で、
器の大きかった印象だ。
打つのもゆっくりで合わせてくれたし、
言葉遣いも丁寧だったような気がする。

その後、
数局打ったのだが、
何局かした後に、

なんか、フリー雀荘に在中していて、
自称、俺強いぜ的な人が卓に入ってきた。

メンバーの人や雀荘で働いている人も、
結構気を遣っていたので、
おそらく結構な常連だったのだろう。

こいつがヤッカイだった。

まず、
小手返しをバンバン決める。

そして、
打つのが早い。
点数申告が早い。
鳴くのが早い。

多分相当慣れていたのだろう。
(実際の雀力はわからない。)

とにかく、
私はビビってしまい、
普通に麻雀を打つことができなくなった。

次第に、
「ロンッ」
の発生や、
「チーやポン」
の発生もなにかいいづらいものになってしまい、

また当時の私は、
点数計算もあやふやだったので、
迷惑をかけてしまうのではないかという心配から、
まったく楽しめず、

もちろん負けて、
(5000円~10000円くらい?)
ラス半して帰った。

このようなトラウマ的経験から、
それ以来フリー雀荘は一切行っていない。

今だったら

正直、今でもフリー雀荘に行こうとは全く思わない。

今の私なら、
麻雀に対する優先順位として、

天鳳段位戦>>>気の合う仲間との高レート麻雀>越えられない壁>フリー雀荘

といった感じだろう。

勝っても負けても楽しめない麻雀など打ちたくない。

メンバーは好き

といっても、
もう何年も前の話なので、
あれなのだが、

雀荘自体の雰囲気は非常に良かったし、
なにより、メンバーの人はとても丁寧だった。

麻雀もうまかったし、
(多分)
器も大きい人が多かった。

問題なのは、
雀荘に在中しているガラの悪いオヤジ達。

「チー」や「ポン」の発生も言い出しづらいコミュ障の私が、
フリー雀荘に積極的に通いだす日は、
永遠に来ないであろう。

スポンサーリンク