本日、
天女杯があった。

http://tenhou.net/cs/2016/08tn/

本当は、
冒頭の1、2分だけちらっと見るだけのつもりが、
ほぼ通しで見てしまった。

思いのほか、
熱くなってしまったので、
せっかくなので記事にしようと思う。

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天女杯とは

天女杯

まあ、ぶっちゃけ私もよく分かっていないのだが、

天女杯とは
天鳳を打っている女性の中で、
女王?見たいなものを決めるものらしい。

上記のイラストが示すように、
前回の天女杯では松嶋桃プロが見事女王になられたようである。

天女杯に思う

これは私の偏見かもしれないが、
麻雀という競技は、
男性の方が強い

勿論、
強い女性(女流プロ)の方もいるが、
天鳳に置いても、
天鳳位は全員男性
十段位も女性プレイヤーが現れていないところを見ると、
やはり男性の方が一般的には麻雀が強いといえるだろう。

正直、
天女杯も舐めていた。

所詮、
お祭り毎だろうと。

しかし、
現実は違った

ハッキリ言って、
天女杯は面白かった

熱かった

天女杯を見ていた人なら、
天女杯の熱気はわかると思う。

女流プロと天鳳女子

今回の天女杯は、
女流プロでは無く、
一般の天鳳女子が優勝した。

が、麻雀の内容自体は、
ハッキリ言って、
女流プロの方が数段良かった

単純な天鳳ルールでは無く、
条件戦なので、
普段条件付きで戦っているプロが有利かもしれないが、

それでも、
やはり女流プロの麻雀は、
天鳳女子よりも数段上の麻雀だったように思う。

天女杯炎上に関して

実はこの天女杯、
始まる前に、
少し炎上騒ぎがあった。

それは、
天鳳を打っている女性が、
不明瞭な理由で参加を拒否されたというものである。
(実際は明瞭な理由があったかもしれないが、
第三者である私には、不明瞭な理由に思えた。)

この件に関しては、
運営などの都合も有るだろうし、
明言は避けるが、

個人的には、

天鳳を打っていて、
女性ということが確定していて、
なおかつ鳳凰タッチまでしているのならば、
参加の意志があるのならば、
参加を認めるべきだったと思う。

そもそもだが、
鳳凰タッチしていて、
女性であることが確定しているのに、
なぜ天女杯には出られないのかわからない

天女という言葉は、
天鳳を打っている女性という意味だと私は思っているけれど、

鳳凰卓まで打っている女性は、
それこそ天女の鏡では無いのだろうか?

運営にもいろいろと事情があると思うが、
一天鳳プレイヤーとして、
今回の運営の対応は疑問が残った。

兄より優れた弟など存在しない

兄より優れた弟

天鳳界で最も有名な兄弟といえば、
朝倉兄弟だろう。

朝倉兄ゆうせ~といい、

朝倉弟あさぴんと言う。

今回、
頭が下がったのは、
兄であるジャギピンの解説である。

ジャギピンは、
天鳳十段に到達しているので、
まあ雀力は間違いなくあるのだが、

今回の天女杯における、
誰も傷付けない解説は見事だった。

ハッキリ言って、
今回の天女杯は、

「ん?」

と思う打牌も少なくはなかった。

そんな時、
誰も傷つけることの無い、
ジャギピンの解説は素晴らしかった

また、
もう一人の解説の女の子への配慮も素晴らしかった。

画面が見えずらいという理由で、
距離が近かったのはいただけないが、

初めての解説の女の子に対して、
非常に配慮のある解説だったと思う。

天女杯が面白かったのは、
このジャギピンの解説も大きかったのではないかと思う。

信念が全てを克服する

麻雀に限らずだが、
今回の天女杯のような短期決戦の場合
技術云々も大事ではあるが、
やはり気持ち、
メンタル的な部分も非常に大事である。

高校野球などでもよくあると思う。
優勝候補の高校が、
名も無き無名校に負けてしまうことが。

そう、
10回やれば、
9回は勝てるのに、
一発勝負では、
なぜか負けてしまうことがある

参加メンバーの中では、
若干雀力の落ちる、
眠り姫さんが、
三位と大健闘したのは、
この信念の力が大きかったのでは無いかと思う。

麻雀の神様なんてこの世には存在しないけど、
一打一打、
思考に思考を重ね、
積み重ねてきた打牌には、
必ず魂が宿る

その打牌の積み重ねが、
牌効率となり、
最速でのテンパイを生み
和了を呼び寄せる

打ちのめされた時
人は真価を問われる
下を向くのか
前を向くのか
あきらめずにチャレンジし続けられるか

それが
才能や経歴に隠れて見えないが

一番大切な『心の素質』

~リアル(第11巻)より~

心の資質

これをキッカケに、
是非、満足することなく
自身の麻雀に磨きをかければと思う。

 

 

 

 

前言撤回

 

眠り姫さん、
まだ若い君には、
大いなる未来が有る

上記のような人間を、
我々天鳳民は、
天鳳廃人と呼ぶ。
今ならまだ間に合う。

 

今すぐ、天鳳をアンインストールし、
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