前回の記事で、
天鳳はクズこそが輝くという記事を書いた。

しかし、
天鳳を良く知らなかったり、
また、天鳳高段者の実情をよく知らない人からすれば、
受け入れがたい事実であるだろう。

そこで今回は、
前回の記事にプラスして、
更に詳しく天鳳界に関して踏み込んでいこうと思う。

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天鳳TLの闇

かつては、
ミクシィやフェイスブックが、
ソーシャルメディアを席巻した。

しかし、
個人的には、
今最も熱いソーシャルメディアは、
ツイッターのように思う。

無論、
私は、フェイスブックやミクシィのアカウントは持っていないが、
ツイッターのアカウントは持っており、
特に若者や、
ネットヘビーユーザーの中では、
ツイッターの占める割合はかなり大きいものになってきていると思う。

そして、
ツイッターにはそれぞれコミュニティというものが存在し、
それは、
趣味別であったり、
年代別であったり、
職業別であったりと様々だ。

当然、
天鳳にも、
天鳳TL(タイムライン)と呼ばれる、
界隈が存在している。

この天鳳TLは主に、
天鳳ガチ勢と呼ばれる人達が席巻している。

天鳳ガチ勢の中には、
天鳳のアカウントを複数所有していたり、
一日中、ツイッターにかじりつき、ツイートをしている人、
また一日中天鳳を打っては、
一日中、天鳳の愚痴をこぼしている人など様々である。

この天鳳TLが闇なのだ。

まずは下記の円グラフを見てほしい。

天鳳TL

あくまで、
私がツイッターでフォローしている約1500人のデータを、
大まかに円グラフにしたものであるが、
1500人というのは、
統計的には、十分信頼の得る数字だと思う。

さらに下記の図も見てほしい。

天鳳TL 2

実際には、上記の図のように、
クズ、ホモ、ネカマは独立したものでなく、
ホモ兼ネカマや、
クズ兼ホモ、
そして、クズ、ホモ、ネカマを全て混ぜ合わせた、
猛者も天鳳TLには存在するのだ。

クズの頂点に立ちし者

ちなみにだが、
私は、
上記分布の中では、クズに所属する。

大学は当然のように留年しているし、
大学2回生の時は、
混んでいる電車に乗りたくないという、
クズの見本のような理由から、
親の車で、
大学に通うという離れ業を編み出し、

大学の駐車場には、
一般の学生は駐車することが許されていなかったので、
近くのコンビニに駐車していたら、
それが大学の学部長にばれて、大問題になり、
進級がかかっている大事なテスト期間中にも関わらず、
学部長と大喧嘩をするという離れ業を達成した男である。
(最終的には、ガチで大学を辞めさせられそうになったため、
反省文を書いて、ことなきを得た。)

まさに絵に描いたようなクズである私だが、
そんな私ですら、
天鳳での最高段位は九段にとどまっており、
天鳳にはその上の、
十段位、そして天鳳位が存在する。

さて、
何度登場してもらったかわからないが、
ここで初代天鳳位のあの方にも登場していただこう。

私のブログを読まれている方には、
最早、周知の事実だと思うが、
初代天鳳位であるASAPIN氏は、
大学を四留している。

そんなASAPIN氏の最近のツイートはこちらである。

天鳳というゲーム性

これも以前の記事にも書いたが、
天鳳のゲーム性がさらに、
クズをよりクズへと導いていく。

そう、
ラス回避によるpt制度である。

天鳳は、ただ単に麻雀が上手いだけで、
段位が上がっていくのではない

勿論、麻雀が上手いということが絶対条件なのだが、
それだけでは、
高段位に到達することは出来ない。

そう天鳳には鬼打ち(廃人化)が必要なのだ。

参照サイト:鬼打ちってのはなこうやるんだよ!!!

そう。
天鳳は、麻雀の実力だけでは、
高段位に上り詰めることは出来ない。

鬼打ちが重要なのだ。

天鳳の光

ここまでご覧になられた方は、

「天鳳ってヤバクネ?ヤッタラ廃人一直線ジャン。
コワ。チカヨラントコ。」

と思われたかもしれない。

こう思ったあなたは、
正常である。

私も天鳳を始める前に、
この自分の記事に出会っていたら、
とてもじゃないが天鳳を始めようと思わない。

だが待ってほしい。

光あれば闇あり、
闇あれば光あり。

一際濃い、闇を持つ天鳳界だからこそ、
その光もまた眩く解き放つのだ。

ドジッコ靖子

そう、
西園寺靖子さんだ。

混沌とする天鳳TL内において、
唯一存在する一筋の光
それが西園寺靖子氏である。

ツイッターでの、
フォロワー数は4400人を超え、
ついに、
人気プロ女流雀士と肩を並べるところまできた。

さらに天鳳では、
最近また九段位を達成し、
一度は七段に後段はしてしまうものの、
光の速さで八段に昇段した。

麻雀に対するまっすぐな思いから、
私の見解だが、
最早、十段位も時間の問題だろう。

そんな西園寺靖子氏の凄いところは、
その天女っぷりである。

業者だろうが、
怪しいアカウントであろうが、
ツイッターでフォローされれば、
即フォローバック。

どんなクソリプだろうが、
一人一人丁寧に返している。

そんな、
美少女系クールビューティー清楚系JDの靖子氏がいる限り、
天鳳には光があるのだ。

 光と闇の先に

さて、皆さんには、
天鳳における光と闇をお見せしてきた。

天鳳には闇も深いが、
また光も強烈にまぶしい。

これも以前の記事にも書いたが、
天鳳では高段位になればなるほど、
崇められる

特に最高段位である、
天鳳位に到達することが出来れば、
あなたの人生は劇的に変わる。

そんな光を浴びた一人を紹介し、
今回は筆をおきたいと思う。

スルメ

そう、
最近鳳凰卓に到達されたスルメ氏である。

スルメ氏は天鳳鬼打ち勢として知られており、
鳳凰卓に到達する前からその鬼打ちっぷりで、
天鳳界にその名を馳せていた。

鳳凰卓に到達するまでも、
まあそこそこ有名だった彼だが、
鳳凰卓に到達してから、
その知名度は爆発した

特に、
西園寺靖子ニャンと、
ツイッター上でイチャイチャしているのは、
羨まケシカラン。

ちなみにだが、
あくまで噂だが、
天鳳で十段位に到達すれば、
西園寺さんと付き合うことが出来、

天鳳位に到達すれば、
あのお方と付き合うことが出来るとされている。

 

('ー'*)フフ・・

 

最後に

長くなってしまったが最後に、
今回見事に鳳凰卓に到達されたスルメ氏に、
私から賛辞の言葉を贈ろうと思う。

スルメ君、
月、800戦近く東風戦を打てるなんて、
あなたは、、、

 

 

 

スルメクレイジー!

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