天鳳のメインユーザーは、
なんといっても社会人だろう。

そこで、
今回は、
そんな社会人(社畜)が天鳳に嵌る理由について、
考察していきたいと思う。

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社畜の1日

人それぞれだと思うが、
社畜の1日は大体こんな感じだろう。

7:00 起床
9:00 出社
21:00 退社
22:00 帰宅
23:00 おてんほい
1:00 就寝

火  月に同じ

水  月に同じ

木  月に同じ

金  月に同じ

土  月に同じ

日  

11:00 起床
11:30 おてんほい
17:00 飯₍₍ ◝( ・’ω’・ )◟ ⁾⁾
18:00 おてんほい
19:00 アニメ
21:00 おてんほい
3:00 就寝

まるで受刑者のよう

上記の生活をご覧になってもらえればわかると思うが、
まるで受刑者のような生活である。

が、一般の社会人天鳳ユーザーの1週間は大体こんな感じであろう。

このスケジュールだと、
平日、東南戦換算で3試合
休日、東南戦換算で20試合ほど打つことが出来る。

つまり、
1週間で、
3×6+20=38試合

1か月だと、
38×4=152試合

ほど、
打つことが出来る。

これだけの打数を打てれば、
立派な天鳳民といえるだろう。

社畜雀士の人生の楽しみとは

天鳳を打つこと自体は苦しみである。

一般卓や上級卓なら、
まだ楽しみは残されているが、
特上卓以上
それも六段配分以上であれば、
基本天鳳には苦痛しかない

彼ら、
社畜雀士は一体何が楽しくて、
人生を過ごしているのだろうか。

私には謎である。

睡眠時間を削り、
週1度の休みには、
理不尽なラスを押し付けられストレスをため、

一切の疲労を抜くことも無いまま、
また月曜日を迎える。

社畜雀士の中には、
東海地区AM(エリアマネージャー)なる肩書を持つ者もいるが、

東海地区AMの激務
をこなしながら、

なおかつ厳しい天鳳鳳凰卓を維持する雀力は、
あっぱれとしか言いようがないだろう。

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東海地区エリアマネージャーの名言

なお、
東海地区AMは、
今まで様々な名言(迷言)を残している。

その名言の一部を紹介したいと思う。

リセマラ天鳳位

ソシャゲのように、
リセマラを繰り返していけば、
いずれ当たりアカウントが来て、
天鳳位になれるというもの。

意味不明

天鳳にリセマラのメリットはない

ラグ読み天鳳位

天鳳には、
鳴きラグというものがあり、
そのラグ読みにより、
天鳳位になったというもの。

意味不明

天鳳には偽ラグも存在し、
限りなくラグ読みはしにくくなっている。
個人的にはラグ読みも立派な戦術のうちの一つだと思っている。

恫喝天鳳位

権威のある天鳳民と同卓するとき、
自分がその権威ある天鳳民と同卓して、
ちょっとでもおかしな打牌をすれば、
ツイッター上で、叩かれるのを恐れ、
その権威ある天鳳民に甘く打ってしまうというもの。

ちょっとだけ分かる

ただ、逆に権威のある相手だからこそ、
いつもより真剣に打つものもいるだろうし、
逆に倒してやろうと思うものもいると思うので、
一概には言えないだろう。

ニート界王拳

社畜よりも、
ニートの方が、
時間的、精神的にも恵まれているので、
実力以上の段位が出やすいというもの。

凄く分かる

社畜とニートでは、
安定段位にして、
1~2段は変わってくると思う。
それくらい、
天鳳はメンタルが重要な競技だからだ。

総評

東海地区AMはもっと評価されるべき。