ふと魔が差し
西園寺靖子 ネカマ で検索すると、
福地誠さんの記事がヒットした。

今から7年近く前の記事を掘り起こすのもどうかと思うが、
凄く考えさせられる内容だったので、
今回は、
この福地さんの記事に関して、
私が思うところを述べたいと思う。

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記事の要約

まあ簡単に記事を要約すると、
西園寺靖子さんのお兄さんが、
今から約7年前に、
自分のブログ(今日のジャス家というブログ)で、
プロ麻雀連盟を批判したところ、
音速で除名されたというもの。
(西園寺靖子さんのお兄さんは、当時プロ麻雀連盟の一員だった。)

今現在、
今日のジャス家のブログが無いので、
どういう記事内容だったか、
正確な内容が分からないが、
福地さんのブログの記事を読んでいると、

連盟のオカルト麻雀を批判したものを書いたところ、
音速で連盟を除名された

ということが推測出来る。

西園寺靖子さんって?

天鳳をしていて、
なおかつ私のブログを読んでいる人
で西園寺靖子さんを知らない人は、
少ないと思うが、
一応紹介しておく。

西園寺靖子 胸

 

麻雀とお兄ちゃんが大好きな天鳳八段の女子大
生です。6歳年上のお兄ちゃんと東京で同棲し
ていますが健全な関係です。

もっと詳しく彼女を知りたい方は、
下記のブログ記事を読めば大体彼女のことが分かるであろう。

このブログについて

日本プロ麻雀連盟って?

日本にある一番大きいプロの麻雀団体のこと。

ゲーセンにある、
麻雀格闘倶楽部を主催?している団体。

2麻雀格闘倶楽部 

 

youtubeとかに上がっている動画の有名なプロは、
大体プロ麻雀連盟。

オカルト麻雀って?

オカルト麻雀とはデジタル麻雀の対義語。
特に有名なのが、流れ
流れとは、人にも解釈が違うのだが、
たとえば、

前局、大物手を上がっているのだから、
今回も、大物手が上がれるだろう

とか、

前局、三面待ちリーチが上がれなかったから、
今回もおそらく上がれないだろうとか、

まあそういうものだ。

他にも、

相手の運を食うとか、
そういうものも全部オカルトと思って貰っていい。

オカルト麻雀の否定

今では信じられないことだが、
(今でもオカルト麻雀を根強く信じている人もいるが)
少し前までの麻雀業界は、
このオカルト麻雀が主流だった。

しかし、
ネット麻雀が、
世に広められると、
膨大な蓄積されたデータから、
根拠の希薄だった、
そのオカルト麻雀が否定されるようになった。

あまり、
ここでは、
デジタル、オカルトの話を語っても仕方が無いので、
デジタル、オカルトに関心のある方は、
下記のサイトが参考になるであろう。

「流れ」が存在しないことの証明

プロ雀士とは

プロ雀士は一般的なプロの世界とは異なる。

たとえば将棋。
将棋のプロ棋士ならば、
トップ棋士であるならば、
ほとんどの人が、
将棋だけで生活をしていると思う。

超一流の棋士だと、
一億近い年収をたたき出していることが分かる。

参考:棋士(プロ棋士) 平均年収

しかし、
プロ雀士はどうだろうか。

正確な情報では無いのでわからないが、
たとえば、
プロ麻雀連盟の有名な女流プロは、
年収1000万円を超えているという記事を見た。

まあそれも、
単純に、
麻雀の賞金だけでなく、
メディアの出演料なども踏まえてだと思うが、
一流棋士に比べるとずいぶん低いことが分かるだろう。

私の見解

ではここからは、
客観的な話やデータでは無く、
私の主観で話をさせてもらう。

まず第一に、

プロ麻雀連盟の上層部は無能過ぎる

以下福地ブログから。

先輩の意見に陰でブツブツ書いてるとか、その団体トップである小島武夫さんの本にケチつけてるとか、そういうのが悪いとはぼくは思わない。馬鹿な批判をする者は自分の愚かさをさらすわけで、適切な批判だけが残って、業界のレベルを上げていくんだと思う。そういうのを封じてる甘い環境に生きてるから、トッププロの書く戦術書でも2000部も売れないんだよ。批判といっても、あのハゲ!みたいなんじゃなくて、麻雀をどう打つかってことだからさ。これが彼のブログの先輩批判の内容。

このブログ「今日のジャス家」って、人気あったし、ぼくから見ても面白かった。大学生の兄と中学生の妹が交互に書くというチャラい設定からして才能だし、微エロってテーマが多いのも才能だ。やっぱ才能あるヤツは首になる組織なんだね、麻雀プロって。

中略

プロってのは、その人の魅力がすべて(能力も魅力に含まれる)。それ以外の要素はいっさい関係ない。芸能プロダクションみたいなもんだ。でもね、そういう部分じゃなく、組織の論理とかどーでもいいことでジャスティスみたいなヤツが外されるから、女子プロ人気しかなくなっちゃうんだよ。

I completely agree with you(Mr.Fukuchi).

である。

何度も言っているが、
私は七年前の今日のジャス家を知らない。

しかし、
ブラコンJDの天鳳反省帳は知っている。

それに、
西園寺靖子さんのツイッターも知っている。

まあもうハッキリ言って、
プロ団体なんて必要無い

西園寺さんが、
書籍の発刊が決まったり、
雀荘のゲスト出演が決まった時点で、

プロ麻雀連盟と西園寺家(ジャス家)の格付けは決まった。

これも全てプロ麻雀連盟の身から出た錆。
ネット社会や若者の可能性を軽視し過ぎた、
必然過ぎる流れだろう。

Good-Byeプロ麻雀連盟

私が個人的に唯一応援していた、
白河雪菜プロが連盟を脱退した時点で、
私の中で、
プロ麻雀連盟は、
終焉を迎えた。

プロ麻雀連盟の唯一の良さは、
女流雀士だった。

しかし、
今では、連盟に限らず、
キレイな女性の麻雀打ちはたくさんいる。

そして最早高いお金を払って連盟の看板を背負う理由が無くなった。

なぜかって?

連盟を除名された西園寺家が、
書籍を出版し、
雀荘のゲストが決まっているからだ。

個の時代

これからは個の時代の幕開けである。
インターネットの進歩とともに、
個人が気軽にメディア(ブログ、ツイッター等)を持てる時代になった。

埋もれていた才能が、
次々と発掘され、
本当の意味での実力社会の訪れを感じる。

そう今まで、
陽に当たることの少なかった人々の、
ネト麻世代の
進撃が始まるのだ。

進撃の巨人