炎上だけは、
事欠かない麻雀業界ではあるが、
そもそも麻雀プロになる意味ってあるのだろうか?

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麻雀プロになる意味

家庭の事情で、
幼き頃から麻雀牌に触れていた私は、
お陰様で年齢の割に雀歴だけは立派にある。

牌を握った瞬間から、
麻雀打ちとしてのキャリアがスタートしているとするならば、
麻雀歴はすでに軽く20年は越している。

記憶をさかのぼってみれば、
確かに麻雀プロというのは、
幼き麻雀打ちの私にとって、
憧れの存在であった。

単純に、
麻雀プロは、
麻雀が強い人しかなれない、
というイメージがあったし、
中でも文章を書くという職業に対して
小さい頃から猛烈に関心があった私は、
麻雀本を出版するということに対しても憧れがあった。

確かに、
麻雀プロは憧れの存在だった。

ネット全盛期

そして、
麻雀で名を上げる、
麻雀で有名になるという手段は、
やはり麻雀プロになることが手っ取り早かった。

それは、
麻雀で有名になるという手段が、
テレビというメディアしかなかったから

だから、
麻雀で有名になるためには、
麻雀プロになって、
手っ取り早く、
メディア(テレビ)に出るという選択肢しかなかった。

しかし、
時代は変わり、
インターネットが台頭した。

インターネットの発達は、
それまでのメディアのあり方を一変させた。

インターネットの発達、
スマホの猛烈な普及により、
若者はテレビや新聞などは、
全く見なくなった。

そして、
麻雀も変わった。

インターネットで気軽に麻雀が打てるようになり、
それまで敷居の高かった麻雀が、
誰でも気軽に打てるようになった。

そして、
別に麻雀プロにならなくても、
麻雀で有名になったり、
書籍を出版することが可能になった。

麻雀プロになる意味が、
麻雀で有名になったり、
麻雀関連の書籍などを出版することだとすれば、
もはや麻雀プロになる意味はなくなった。

麻雀プロでもない、
一般人が、
今ではたくさんの麻雀関連の本を出版しているからである。

プロ麻雀連盟

そして、
麻雀プロの中で、
何より問題なのが、
このプロ麻雀連盟である。

プロ麻雀連盟は、
若い芽が出にくい環境になっている。

いつまでも、
上層部に、
旬の過ぎたおっさん連中が居座り、
年功序列を例にしたような縦社会。

堀内失格事件がその例だろう。

とにかく、
プロ麻雀連盟は腐りきっている。

プロ麻雀連盟がNO1

そして、
現状、
プロ麻雀連盟が麻雀業界ではNO1である。

それも圧倒的に。

私から見てもそう思うし、
客観的に見ても、
NO1麻雀団体は、
プロ麻雀連盟だろう。

それも、
他の団体を突き放して圧倒的に。

だから、
麻雀業界は、
プロ麻雀連盟を中心に回らざるを得ない。

そして、
どの団体も、
実際のところ、
プロ麻雀連盟に媚びまくっているのが現状である。

連盟が変わるのは20年後

連盟が変わるのは、
今の上層部のおっさん連中が隠居する20年後だろう。

今の負の遺産であるおっさん連中が、
全員隠居すれば、
確かにプロ麻雀連盟は変わる可能性はある。

ただし、
それは少なくとも20年、
いやそれ以上かかる。

腐りきった麻雀業界

とまあいろいろ言ってきたが、
なんせプロ麻雀連盟が腐りきっているので、
また、
プロ麻雀連盟が、
麻雀業界で圧倒的にNO1なので、
業界を変えようが無いのだ。

業界を根本から変えようとすれば、
大人の事情で干されて終わり

どのプロ団体も、
現状、プロ麻雀連盟に媚びる犬でしかないから

堀内プロの現状

プロ麻雀連盟を辞めるという英断をした堀内プロだが、
彼のツイッターを見ている限り、
実に活き活きしていて、
微笑ましい限りである。

彼のツイッターを見ていると、
株式投資と、
ポーカーに力を入れているようだが、
是非とも大成功して欲しいと心から思う。

別に残念でもない

そして、
私個人としては、
別に麻雀業界が腐っていようが何だろうが、
残念でもなんでもない。

なぜならば、
私は麻雀業界で生きようなんて、
これっぽっちも思わないから。

確かに、
雀荘を経営したり、
現状、
麻雀関連の仕事に就いている人にとっては、
大問題かもしれないし、
下手の横好きで、
麻雀のことを何もわかっていない麻雀連盟大好き人間は、
麻雀業界に一喜一憂するかもしれないが、
私は別にどうだっていい。

別に麻雀業界に関心が無いから

私が好きなのは、
麻雀という競技であり、
その麻雀という競技を純粋に楽しめる土俵を作った、
天鳳だけだから

だから、
麻雀業界に一切関心が無い

今の若い人たちは絶対に麻雀プロを目指すな

私が言いたかったのはここ。

今の若い人たちは絶対に麻雀プロを目指すな

才能もあり、
志も高かった、
堀内プロが、
麻雀業界を損切し、
株やポーカーの世界に生きているのがすべてだ。

中でも、
ポーカーはいい。

日本でこそ、
全面的にカジノ(賭博)が禁止されているので、
ポーカーの知名度は低いが、
海外でのポーカーの知名度は圧倒的である。

更に、
ポーカーは、
オンラインでも対戦する土俵も整っており、
海外のサイトなので、
合法的に金銭をやり取りすることが出来る。

世界的なポーカーの大会ともなれば、
報酬が1億を超えるものなどざらにある。

他にも、
同じ系列でいえば、
投資関連、
FXや株のデイトレーダーなども、
非常に将来性があり、
仕事にしたりするならば、
投資の世界やポーカーの世界で生きた方がいい。

株やFX、
ポーカーも今の時代、
全てオンライン、
ネット上ですることができ、
余計なしがらみが一切ないからである。

優秀な才能のある若い人は、
みんな、
ポーカーなり、
株なり、
FXなりやっている。

麻雀業界よりも、
よっぽど将来性があるし、
稼げるからだ。

終わりに

腐った泥船は、
沈むしか運命が無いように、
麻雀業界も必ず沈んでいく。

今の麻雀業界と心中する気があるのなら、
プロの麻雀打ちになることは止めないが、
そうでないのであれば、
将来性のある分野で勝負すべきだろう。

麻雀プロになるくらいなら、
私は渋谷で空き缶を拾って生きる。